帯状疱疹後神経痛治療は卯月医院
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頭痛・眼瞼下垂・眼瞼内反症


眼瞼下垂手術


 頭痛で困っている患者のうち、「私は片頭痛だから」と言う方があり、対応に苦慮する場合があります。

 日本人はこと病気に関して過大表現をする傾向があり、片頭痛と訴えた患者を詳しく問診してみると
 おおむね筋緊張性頭痛です。しかしこれを患者に伝えるとそんな軽い病気でない(筋緊張性頭痛なら
 神経ブロック療法で治癒可能です。)と言い出し、難渋することもあります。

 本当に片頭痛なら治療も大変なのですが!
 しかし、筋緊張性頭痛も片頭痛も群発頭痛も当院では治療可能です。
 これらを踏まえて、正しい病名を伝えて適確な治療を行う事を主眼としています。

 ところで痛くも痒(かゆ)くもない眼疾患から頭痛が起こることをご存知ですか?

 それは眼瞼下垂眼瞼内反症です。

 皮膚の弛(たる)みや筋肉の退化は老化として避けられない事実です。

 これが上眼瞼、いわゆるうわまぶたに起こった場合を眼瞼下垂と呼びます。
 眼が大きく開けられません。

 眼を大きく開け、良好な視界を保つためには、前頭筋の収縮による眉毛挙上が必要となるため、
 まゆげが上にあがり額にシワが生じ、美容上好ましくありません。
 しかし、こうした美容上の問題だけでないことも判明してきました。すなわち明暗による開眼具合の
 調節は交感神経を介して行われるため、目瞼下垂のような狭く暗い視野では少しでも広く明るい視野
 を得るため、絶え間ない交感神経の緊張が必須になります。

 こんな緊張が続けられるはずがありません。 ちょうど暗い所で読書したかのような症状、
 頭痛、肩こり、不眠など不定愁訴が必発します。

 眼瞼下垂は神経ブロック療法や手術(挙筋前転法 筋膜移植法)によって解決します。

 生命保険に加入されている方は、手術に対する負担金が支給される場合もあります。
 その際必要となる書類の記載は当然行います。 まずは気軽にご相談ください。  

 又、眼瞼内反症でも睫毛内反(さかまつげ)が角膜にあたって刺激するため、違和感が生じます。
 ハードコンタクトレンズを初めて装着した時の感じです。角膜乱視を引き起こすこともあります。

 外観は一重(ひとえ)の切れ長の眼と思っていただいて結構です。江戸時代は“明眸皓歯”といわれ、
 典型的美人の一部分でしたが、現代ではいかがなものでしょうか。

 重瞼術で二重(ふたえ)になれば解消できます。

 挙筋前転術、重瞼術共に仰臥位(ぎょうがい、いわゆるあお向け)で行います。眼窩上神経ブロックを併用するので局所麻酔の痛みも少ないようです。


  ・当日帰宅できます。

 上眼瞼を縫合(ほうごう、縫うこと)した場合は、術後5日〜7日で抜糸ですが、途中術後1日〜3日でチェックが必要です。

 もちろんこれらの手術では健康保険が使えます!

いびきの手術治療は卯月医院
 

お問い合わせは以下まで気軽にどうぞ
TEL 058−295−1219


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